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まるで別荘!進化したトランクルーム「ライゼ」を知っているか!?

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皆さんはトランクルームをご存知だろうか?都内でのマンション暮らしなどでは物が溢れて収納場所が無い。でもどれも大切なモノばかり。そんな方のために首都圏や都心部に多くあるのがトランクルームだ。

今までのトランクルームはコンテナ建てのもので、まさにレンタル倉庫そのものだったが、最近の進化したトランクルームは、まるで別荘のように進化していた。

◎別荘のようなトランクルーム
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中に入ると車が駐車できるガレージがあり、ガレージ脇の階段をあがると白い壁に大きな窓とキッチン。それにトイレまで付いている。これは本当にトランクルームかと疑いたくなる。
そんな夢の様なトランクルームを運営しているのは大阪市北区にあるライゼだ。
ライゼは関西圏や首都圏を中心にトランクルームを展開。施設数は100を超えた平成12年から急拡大。26年時点で約480と約4.8倍に増えた。

◎物を預かるだけからレンタルスペースへ
ライゼでは今までの物を預かるだけのサービスに付加価値を与え、レンタルスペース+ガレージという形態の「ライゼホビー」という新形態を提案。これが先に述べたまるで別荘のようなトランクルームの正体だ。

◎利用用途はアトリエ、プライベートルームからビジネスまで
このライゼホビーの凄いところは当然トランクルームとして荷物を置く倉庫の利用はもちろん、アトリエやビジネスもここで可能というところだ。例えば1階を営業車のガレージに、2階をオフィス+倉庫にすることで、大幅なコストダウンが可能。トイレや水道はもちろん、エアコン、換気扇などの空調設備も完備。
インターネット接続も無料。また、個別に電話回線も引け、事務所登録も可能となっており、新たに事業を起こす方や、これから個人で起業する人にとっても申し分のない空間となっている。

◎広がるトランクルーム事業
このようにライゼ以外にも阪急電鉄が運営するものではルーム内の状態を室温25度以下、湿度75%以下に管理しているトランクルームや阪神電気鉄道が運営する宅配便で送られてきた書籍などを1カ月単位で預かるサービスなど、これから益々新たな形のトランクルームが誕生して行くことが予想される。






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